鹿児島県中小企業団体中央会は、中小企業が1社では実現できない様々な課題について、連携組織を活用した経営革新・合理化を提案します。

新規学卒者採用枠拡大要請

中央会に新規学卒者採用枠拡大要請

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 7月1日(金)、来春の新規学卒者の採用枠拡大要請のため、今野文平鹿児島労働局長、原田耕藏鹿児島県教育長、白橋大信鹿児島県商工労働水産部長が中央会を訪れた。
 本会岩田泰一会長に要請書が提出され、「今日の社会経済情勢は、デフレの影響や雇用情勢の悪化などへの懸念が払拭できず、さらには未曾有の大災害となった東日本大震災が社会のさまざまな面に影響を及ぼすなど大変厳しい状況が続いております。
 県内の雇用情勢については、5月の有効求人倍率は0.53倍となり、前年同期を0.10ポイント上回り改善の傾向にありますが、依然として低い水準で推移しており、また、平成23年3月卒の新規学卒者の就職内定率は、前年を若干上回っているものの、厳しい状況にあります。
 つきましては、中央会におかれましても、21世紀の郷土鹿児島の発展を担う優秀な人材確保の好機と捉えていただき、高校生をはじめとする新規学卒者が一人でも多く採用されますように、新規学卒者の採用枠確保及び採用選考の早期実施につきまして会員組合に対し勧奨して頂きたい。」との協力要請があった。

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