鹿児島県中小企業団体中央会は、中小企業が1社では実現できない様々な課題について、連携組織を活用した経営革新・合理化を提案します。

鹿児島県中小企業団体事務局協議会総会

鹿児島県中小企業団体事務局協議会~総会及び研修会~

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 鹿児島県中小企業団体事務局協議会(賀籠六和文代表幹事、会員90名)の第13回通常総会及び第1回研修会が4月27日、鹿児島市の「アーバンポートホテル鹿児島」にて開催された。総会では、平成22年度の事業報告と決算、平成23年度事業計画及び収支予算、会費の額等が承認可決された。
 引き続き行われた第1回研修会では、社団法人鹿児島県特産品協会の池田誠事務局長を講師に迎え、「鹿児島の特産品の現状と課題」と題し研修会を開催。同協会の概要や沿革の解説に続き、特産品の定義について説明があった。本県では、温泉源泉数、農畜産物、竹林面積並びに漁業及び養殖生産額が全国でも有数であり、これらの豊富な資源や九州新幹線の全線開業は本県の強みである。一方で、遠隔地であるため輸送コストが高いことや小規模経営者が多いこととなどの弱みがあり、それを強みに変える施策を講じる必要があると述べた。
 研修会に続いて懇親会が行われ、会員相互の交流を深めた。

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