鹿児島県中小企業団体中央会は、中小企業が1社では実現できない様々な課題について、連携組織を活用した経営革新・合理化を提案します。

鹿児島県中小企業団体中央会関連団体のご案内

中央会関連団体のご案内

鹿児島県商店街振興組合連合会

 昭和37年制定された「商店街振興組合法」により設立した商店街振興組合により,商店街の振興・発展を図るため組織化。
 商店街の繁栄のため,関係機関との連携のもと,商店街の組織化,活性化事業に取り組んでいる。


中央会青年部会

 鹿児島県中小企業団体中央会青年部会は,昭和50年7月,組合組織の活性化と次代を担う青年経営者の育成を目的とする鹿児島県中小企業団体中央会の機関として発足いたしました。
 以来,後継者育成のための講習会・研修会等各種事業について積極的に活動しています。


中央会女性部会

 鹿児島県中小企業団体中央会女性部会は,鹿児島県中小企業団体中央会の支援組織として,昭和54年10月に発足いたしました。
 会員は,女性経営者及び経営者夫人,組合及び企業の女性役職員で構成しており,レディース交流会や研修会等各種事業を実施し,会員相互の連携を図り,資質向上に努めています。
 21世紀を迎え,男女共同参画社会の実現が,我が国において最重要課題である中,女性の斬新な英知と感性そしてパワーを様々な分野に反映し,中小企業や地域の振興発展に大きく寄与していくことを目的に,積極的な事業活動を行っています。


事務局協議会

 平成10年3月,中小企業問題や組合運営問題等についての情報交換と自己研鑽を目的に,県下の中小企業団体の事務局責任者を構成員として設立いたしました。
 以来,時局に合わせた経済講演会,業界,組合事業,法律等に関する研究会,先進地視察研修等の教育情報事業を重点に活動しています。


鹿児島県中小企業組合士協会

 中小企業組合士制度は,中小企業組合で働く方々の資質の向上を図るため,その職務の遂行に必要な知識に関する試験を行い,試験合格者の中から3年以上の実務経験を有する者に対し,中小企業組合士の称号を与える制度です。
 全国の組合はもちろん中小企業団体中央会,商工組合中央金庫等それぞれの分野において活躍しています。
 さらに,全国31都道府県においては既に組合士会もしくは組合士協会として組織化が行われており,また,30都道府県の参加により全国組合士協会連合会が結成されております。
 鹿児島県においても中小企業組合士の資質の向上と身分の安定を図るとともに,鹿児島県中小企業団体中央会と協調し,組合士間の連携強化と中小企業団体の振興に寄与することを目指し活動しております。


かごしま異業種交流支援事業実行委員会

 鹿児島市と鹿児島県中小企業団体中央会は,企業間・業種間の枠を超えてお互いに研鑚し,活力ある中小企業を目指すグループを支援します。


外国人技能実習生受入組合連絡協議会

 外国人技能実習生制度は,発展途上国等に対し,技能実習生への技術・技能移転を図り,その国の経済発展を担う人材育成を目的としたものであり,日本の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っております。
 しかしながら,近年,外国人研修技能実習制度に関する問題が,マスコミや政府部内などでも取り上げられるようになり,早急に制度の適正化・厳格化に取り組む必要性が指摘されております。
 当協議会では,外国人研修生受入事業を行う県内の組合及び受入組合に所属する企業が共通する諸問題の解決を図り,会員相互の交流に努めることで,受入体制の整備,円滑な事業実施並びに会員の経営安定化と経済的地位の向上を目指します。


鹿児島県食品産業協議会

 国際的な食糧需給の逼迫、消費者保護要請の高まり等、様々な問題を抱えていた食品製造業界における相互連携を強化し、技術開発の推進、経営管理の合理化を図ること等を目的に、県内19業者により昭和52年10月に本協議会を設立しました。
 以来、法令遵守や消費者の食に関する多様なニーズに対応するため、商品開発及び技術向上等をテーマとした研修会・講習会の開催、情報提供等を通じ、地域食品産業の健全な発展に寄与している。


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